秋も深まり、朝夕はめっきり肌寒い日が多くなりました。
気温差による冷え込みで体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。
気圧の低下や気温差の高低差で自律神経が乱れやすくなっているこの時期。
手足の冷えなどにより血行不良も起きやすいため、寒いから動くのもつらいとならずに、マッサージやストレッチ、入浴など皆さんの無理のない方法を取り入れて身体と心を巡らせましょう。自律神経を整えることを意識し、ぜひご自分で整えていきましょう。
以前にご紹介した「姿勢改善ストレッチ」を深い呼吸とともに取り入れていただくこともおすすめ。肩甲骨周りを動かす、足首や手首をまわすといった手軽な方法で気になる箇所だけ行うのでも効果が期待できます。
さて、気温の低下により、肌の皮脂分泌も減少します。
夏にはオイリーやコンビネーションスキンだった方が、まさに今月から乾燥ケアへとシフトされ、お使いのシリーズやスペシャルケアを見直されるといったことが多いですね。
秋冬のスキンケアにおすすめのマルティナシリーズは、ジンセナ。
特徴成分であるオタネニンジン(別名チョウセンニンジン)は、
古くから和漢植物として健康維持に役立てられてきた植物。
・保湿
・新陳代謝促進
・血行促進
・線維芽細胞増殖促進
など肌の乾燥ケアはもちろん、ターンオーバーの周期を正常に保ち、ハリや弾力、透明感を出してくれるパワフルなシリーズです。
気温の低下で肌が乾燥してごわついてしまった、そんな時には帰宅後にたっぷりのジンセナクレンジングミルクでマッサージしながらケアしましょう。
マルティナ式5minクレンジングマッサージ法により、
クレンジングしながら肌にうるおいを与え、不要な汚れを浮き上がらせつつ、
肌の血行を促進してくれます。
この時ジンセナクレンジングミルクをご使用いただくと、植物の作用により、
肌の血行がより促進され、冷たい風を浴びた一日の肌疲れをリセットしてくれるのです。
保湿も夏場は水分優位だった方も、秋冬は水分に加え、油分が多めのクリームやバームなどもしっかりと使っていきましょう。
「朝起きた時に十分にうるおいが保たれている」ことを目安に、
フェイシャルローション、モイスチャーミルク、クリームを重ねるとともに、
特に乾燥が気になる頬や口回り、ほうれい線には、リッチスキンバルサムやローズバルサムを重ね付けしていただくと、乾燥して疲れた印象だった肌が翌朝もっちりと柔らかな肌に仕上がりますよ。
次回もどうぞお楽しみに♪
美容家 Caoru
バンタンデザイン研究所:ヘアメイク科/フェイシャル専科講師
日本エステティック業協会 AEA 認定講師
日本エステティック業協会 AEA インターナショナルエステティシャン
大手エステティックサロンにてエステティシャン~スパマネージャーを歴任、技術とホスピタリティなどの経験を積み、各界の VIP や有名女優を担当しゴッドハンドと言われる。
その後美容商社、化粧品メーカーにて海外ブランドのナショナルトレーナーとして国内のサロ ンへ講習を担当する。
フランス・パリ、イタリア・ミラノの美容学校との提携にて海外のフェイシャル、ボディテクニックを習得後、独立し、美容コンサルティングとしてホテルスパ、化粧品メーカーなどのコンサルティング、美容学校、プロの技術者向けに技術指導をするかたわら 2017 年スキンケアアプリ開発監修を行い現在に至る。
https://leclat-beauty.com/